乳児湿疹(オムツかぶれ)は冬でも起こる|原因と対策について

      2017/01/20

手足 赤いブツブツ 乳児湿疹 アトピー 赤ちゃん 保湿


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こんばんは。”みぃな”です^^

blog訪問ありがとうございます。

 

昨日は、乳児湿疹についての記事でした。

冬に多い赤ちゃんの湿疹とは|3つの乳児湿疹の原因・症状とケア方法

 

他にも湿疹と言えば、赤ちゃんがオムツかぶれになった経験ってありませんか?

柔らかい肌がオムツでかぶれたり湿疹ができて、かゆがったり痛がるのを見るのは辛いですね。

 

清潔のしてるつもりでも、夏場は特に起きてしまうオムツかぶれ。

涼しくなれば自然と治るものだから・・と思っていませんか?

 

オムツかぶれは、冬でも起こります。

空気が乾燥し気温が下がる冬は、胃腸風邪やウイルスがいっぱい。

抵抗力のない赤ちゃんが風邪を引くと下痢を起こしやすくなります。

 

下痢が続くと・・・・どうしてもお尻がかぶれたり赤くなってしまいます。

オムツかぶれもひどくなると血がにじむこともあります。

まだ体も未熟で体力のない赤ちゃんが、炎症を起こし黴菌が入ったら大変です。

 

今日は、オムツかぶれの原因とケア方法を紹介したいと思います。

最後までお付き合いくださいね。

 

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乳児湿疹とオムツかぶれは違うの?

オムツかぶれ 対処法

24時間オムツを履いてる赤ちゃんは、どうしても蒸れやすくかぶれやすいです。

こまめに替えていても汗っかきの赤ちゃんは、避けて通れないオムツかぶれ。

 

正式名は、オムツ皮膚炎と呼ばれています。

 

赤いブツブツができて、まるであせものような感じです。

ブツブツだけでなく、周りの皮膚も赤くなり悪化するとただれることも。

あせもとの違いは、オムツが肌に触れているところだけ、という点です。

 

言葉で伝えられない赤ちゃんは、オムツ替えを嫌がったり、お尻を拭いてもらう時に泣き出したりします。

また入浴の時に、お尻にお湯をかけると泣き出すこともあります。

 

皮膚が赤くなり痛がったりしてると、早く何とかしてあげたいと思いますね><

ただ、オムツかぶれと思っても、似たような症状で

アトピー性皮膚炎や皮膚カンジダ症といって「カビ」が原因の場合もあります。

 

それにより治療法も変わってくるので、病院で診察してもらうことも大切ですね。

オムツかぶれは、オムツが当たる場所すべてがかぶれたり、ウエストや太もものゴムのところで

かぶれたりと色々です。

 

赤ちゃんが、おむつ替えの時に無意識に、手で掻いたりしてしまうことも。

傷がついて炎症を起こす時もあるので、こまめなケアが必要となってきます。

 

乳児湿疹(オムツかぶれ)はなぜ起こるのか?

オムツかぶれ 対処法

オムツかぶれの原因は、やはりオシッコやウンチがほとんどですが

それだけでなく色々な事が重なり合って起こります。

 

オムツかぶれの原因と考えられるもの

❖オシッコ ・・・オシッコは体の中の老廃物です。皮膚に触れると刺激になります。

 

❖ウンチ  ・・・オシッコに比べウンチはさらに色々な細菌が混ざっています。

普通便の比べ下痢便は特に肌への刺激が強くなります。

 

❖汗やムレ・・・赤ちゃんは代謝が良いため大人よりも汗かきです。

そのためオムツの中は湿気でムンムン!蒸れると肌は排泄物の刺激を受けることに。

 

❖摩擦   ・・・皮膚が薄い赤ちゃんは、ちょっとした刺激で肌がこすれてしまうことも。

 

❖カビ   ・・・汗や排泄物でオムツの中は、カビが繁殖しやすくなります。

オムツかぶれだと思っていたらカビだった、という可能性もあります。

 

❖オムツ交換・・・オムツも進化してきて、あまりむれない、サラリとしている、

 

 

というタイプになっています。

そのために外出中は、なかなかオムツ交換が遅くなりがち。

排泄してからオムツ替えの時間が長いとかぶれの原因にもなります。

 

❖サイズが合わない・・・体にたいしてオムツが小さいことないですか?

サイズが小さいと、皮膚をこすってしまい炎症を起こすことがあります。

このような、アトピーによる湿疹とは違い、オムツかぶれはオムツに触れるところにだけ症状がみられます。

 

オムツのサイズを変えるときの目安ですが

 

おむつをはずしたときウエストや太ももに跡がついている⇒1つ上に。

オムツをはめた時に、1番外側で止めてもキツイ ⇒1つ上に。

 

などウエストや太ももに合っているか?が重要になります。

月数や体重ではなく赤ちゃんの体型を基準にしてくださいね。

 

乳児湿疹(オムツかぶれ)を早く治してあげたい自宅ケアとは?

オムツかぶれ 対処法

おむつ交換は早めに

早めのおむつ交換で、予防もできます。

排泄物でぬれたままの状態を作らないことが大切です。

 

オシッコだけでも、出ていたらオムツを替え柔らかい素材のお尻拭きでキレイに拭いてあげましょう。

汗もかいていたら、お尻全体も拭いてあげるとサッパリします。

 

お尻拭きで拭いた後で、汗をかいていたらガーゼなどで汗を拭いてあげるとムレも予防できます。

汗や排泄物の湿気で、中はムレムレ状態に。

 

肌はムレてしまうとふやけて弱くなってしまいます。

寝返りも打てない・ウンチの回数が多い3か月までは、特にこまめに替えてあげましょう。

 

またその頃はウンチの量も少ないのでわかりずらいもの。

こまめなチェックも必要となります。

 

外側からオムツが塗れると分かるタイプを使うと変えるタイミングが分かりやすいですね^^

 

肌に合わないオムツは使わない

 

オムツ替えもこまめにし清潔してもオムツかぶれが治らない。

そんな時は、オムツの素材が肌に合っていないのかも?

 

長男の時は、ある有名メーカーのオムツが合わずかぶれたしまった経験があります。

次男は平気でした。

 

特に肌が弱い方ではなかったんですが、なんでしょう?合わなかったんですね。

オムツのメーカーを変えたら、それ以降は肌荒れも起こしませんでした。

 

なかなか治らない・・・そんな時にメーカーを変えるだけでもピタッと治る事もあるかもしれませんね。

色々試すのもアリかも?

 

でも最近のオムツはイラストであったり機能も本当に良くなってますね~。

形は変わらずですが(≧◇≦)

 

手間だけどウンチの時は洗えたら最高

 

オシッコやウンチが出て肌に触れている肌は大腸菌だらけになっています。

そんな状態のお尻は、すぐさま清潔にしてあげましょう。

 

ウンチの回数の多い赤ちゃんを毎回お尻を洗うのって大変です。

まして、これからの寒い季節・・・風邪をひかしたら大変!

 

毎回でなくてもいいですが、洗うだけでかぶれはかなり減らすことができます。

やり方ですが・・・

 

1、いつも通りウンチを拭き取る。

性器の所もしっかりと。でも優しくですよ。

 

2、お尻を洗う

この時に、オムツを広げて行うと周りが塗れずに済みます。

 

ペットボトルのフタに穴を数か所開けて、フタをしてシャワーのようにかけるのも良いけど

もっと簡単にできる方法があります。

 

100均などで売っているドレッシングなどを作る容器。

先は細くなっているので、お湯が広範囲に飛ばずに使いやすいですよ^^

ぜひ試してみてはいかがですか?

 

それ以外にも陰部の洗浄用としての介護用品も販売されています。

必ずぬるま湯を使って下さいね。

※外出の時は、水筒が役立ちますよ^^

 

3、塗り薬で対処

 

オムツかぶれができてしまった。

軽めのオムツかぶれなら市販の薬やクリームで様子を見るのも良いですね。

お尻が少し赤い程度なら、清潔にしてからクリームを塗ってあげてください。

 

もしもオムツかぶれでなくカビが原因であったら、ステロイド剤を塗ると症状が悪化する場合もあります。

治りが悪い・・・ひどくなった。

こんな場合は、病院受診をオススメします。

 

塗り薬やクリームは、肌に優しく低刺激のものを選びましょう。

 

ベビーワセリン

 

赤ちゃんの乾燥・敏感肌・オムツかぶれに。

ベビーワセリンは、本来持つ自然治癒力を助け、肌の潤いを保ちます。

ワセリンは、リップクリームに使われるほど安全な成分です。

 

ポリベビー

 

ステロイド剤を使用していないので、肌の弱い大人から赤ちゃんまで幅広く使えます。

 

ライスパワーNO,11「アトピスマイルクリーム」



 

無香料無着色でステロイド剤不使用・カゼイン不使用。

ライスパワーNO,11は日本で初めて改善できる薬用化粧品として認められました。

 

「アトピスマイルクリーム」の記事はコチラになります↓

ライスパワー【アトピスマイル クリーム】皮膚トラブルを改善できる薬用化粧品

 

まとめ

 

ウンチの回数が多い赤ちゃんは、どうしてもオムツかぶれになりやすいものです。

こまめにオムツを替えて清潔を保つことで、かなり改善されます。

 

肌に合うオムツ・正しいサイズ選びで、かぶれる原因を取り除いていきましょう。

肌が弱くデリケートな赤ちゃんですが、正しいケアでプリプリの可愛いお尻がよみがえります。

 

これから空気が乾燥し寒い冬がやってきます。

風邪やウイルスなどで下痢を起こしオムツかぶれにもなりやすくなります。

そんな時は、クリームなどを使ったり、症状が変わらない・ひどくなった場合は受診をしましょう。

 

湿疹についてのまとめ記事はコチラをどうぞ。

冬に気をつける乳児湿疹|ママ必見!湿疹の原因と症状の対処法まとめ

 

次の記事は

乳児湿疹(新生児ニキビ)は母乳が原因?|ニキビの特徴と5つの対処法

 

 

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