足の甲の外側の痛みの原因と5つの対処法

      2016/09/12

足の甲の外側の痛みの原因と対処法


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こんにちは。”みぃな”です^^

訪問ありがとうございます♪

 

足に痛みって感じることありませんか?

先週末、仕事しながら足に違和感が出て、ど~にも気になっていたんです。

やがて違和感が痛みに変わっていき、帰る頃には痛みマックスに。

 

その時の記事が

足の甲の外側が痛いのはなぜ?

 

傷む場所が、指の方でもなく、かかとでもなく、足の裏でもない。

外側って・・・何?

 

もしかして筋でも痛めた?

そうかな~?

きっとそうだ!

 

医者でも整体師でもないのに、この自信はどこからくるんだ?

結局、仕事帰りに整体に寄ろうとしたけど時間がなく断念・・・

夜になり、私の痛みについて調べてみると意外な事が分かりました。

 

 

足の甲の外側の痛みは、「短腓骨筋腱付着部炎」のせいかも

この痛みの場所で調べると、出てくる、出てくる。

 

足の甲の外側が痛む時、ぶつけたとかケガとか思い当たることがなければ

短腓骨筋腱付着部炎の可能性が高いようですよ。

 

私なんか、毎日アチコチにぶつかり、お風呂の時にアザを見つけ

「あれ?またどこでぶつけたんだろ?」

こんな風にアザも外傷もなければ、疑って下さいね。

 

「短腓骨筋腱付着部炎(たんひこつきんけんふちゃくぶえん)」とは、

短腓骨筋腱と呼ばれる、足を外へ払う時に使う筋の付着部で炎症を生じる疾患を

「短腓骨筋腱付着部炎」といいます。

 

場所で言うと、小指の付け根あたりに1か所ポコッと骨が出ているところがあるので、そこです。

 

炎症を起こすと、足の甲の外側に痛みが走り、ひどい時は骨が砕けたかのような

激しい痛みを感じることもあります。

 

症状としては(あくまで私の症状です)

動いてない時は、痛みは出ないけど動き出すと

ズキンズキン痛みが出てきます。

 

その痛みは立ってるだけの時は出ず、動きだすと始まりました。

でも、翌朝起きてみるとかなり楽になっていました。

 

休めると、かなり楽になるんだ、とその日知りました。

 
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考えられる4つの原因

履いている靴が合っていない

足のサイズに合っていないけど「このデザインが好き」。

 

このような理由で、靴を選んでることないですか?

 

特定の靴を履いたあとで、足が痛む・・心当たりないですか?

もしかして、それはアナタの足の形・サイズに合っていないのかも?

ランニングやウォーキングなどは、特に慎重な靴選びをして下さいね。

 

体の重心のかけ方

足の甲の外側の痛みもそうですが、私はよく”かかと”が疲れるんです。

夜になると”かかと”が火照り・・痛み寝れなくなることも。

 

これは、私の立ち方に問題があるようです。

極端に言うと、前のめりでなく、後ろに重心を置き立っているみたい。

 

そして、その立ち方にプラスして、足の外側にも重心を置いてるらしいことが分かりました。

その結果、足の甲の外側に痛みが出たようです。

 

疲労骨折か捻挫?

良く運動をする人、足を使いすぎる方に多いようです。

いきなり折れると言うほどでなく、ヒビが入ることも。

 

もしくは捻挫。

歩けなるほどの痛みが出たら1度受診をおススメします。

 

運動による着地による衝撃

足の甲の外側の痛みの原因

ランニングなどの運動の時に着地となる足。

その着地が足に負担を与えています。

 

それは、私たちの想像以上に。

着地の衝撃を、足の裏で吸収するんだけど、衝撃が強いと足の裏にまで痛みが出る場合もあります。

かかとが固い靴や薄い靴を履いていると、着地のダメージも大きくなるので要注意です。

 

 

ではどうしたら良いの?

その対象法を紹介していきますね^^

 

自分でできる対処法

なるべく休む

私もそうでしたが、就寝中は安静にしてますよね。

足を酷使しない。

 

とにかく、これが1番のようです。

数日の安静で楽になるので、少しだけ我慢して安静を保ちましょう^^

 

痛みがひどい時は、冷やす

あまりに痛みがひどい時は、患部を冷やすのも良いですよ

ただ冷やし過ぎは、よくないので10分~15分を目安にしましょう。

 

骨折が考えられるときは、受診しましょう

足の外側の痛みでは、疲労骨折もよく考えられます。

運動のし過ぎる人に多いので、アスリートの方に多く見られます。

 

疲労骨折は、明らかに腫れることは少なくて、見た目では分かりにくいので

発見が遅れることも多いようです。

体の重心・姿勢を治す

私は、後ろ・外側に重心を置き立ったり歩いたりしてるようです。

自分では、意識してないものの、痛みの出る場所=重心を置いているなんですよね?

 

自分の足に合った靴に変える

靴のサイズが合わないことで、足を痛めるなんてもったいない。

特定の靴を履いてると足が痛い、やたら疲れる。

 

 

そんな時は、靴の見直しをしましょう。

女性で、高いヒールの靴なども原因になる場合もあるので、

長時間はできるだけ控えるといいですよ^^

 

まとめ

足が痛むと、とにかく動くことが苦痛になります。

痛みの原因を知ること。

 

そして、痛みの原因を取り除くこと。

これが1番の痛みから逃れる方法です。

 

痛みが出る靴の見直し。

激しい運動をしてる人は、着地に注意する。

疲労骨折も疑う。

体の重心を前と後ろは6:4と意識し立ったり歩いたりすること。

 

以上を日常の生活の中に取り入れて、痛みの出ないことを習慣付けましょう。

普段からストレッチや自力整体で体の歪みを、とっておくことが大事ですね。

肩こり・肩甲骨はがしの解消法|自力整体」を動画で紹介

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みぃな
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