乳児湿疹は小児科?皮膚科?|なかなか治らない湿疹の原因・対処法

      2017/01/20

乳児湿疹 病院 原因 対処法


こんばんは。”みぃな”です^^

blog訪問ありがとうございます。

 

生後まもない赤ちゃんに、突然の湿疹。

赤ちゃんだから小児科行けばいいの?

皮膚の病気かもしれないから皮膚科なの?

 

お母さんは「何科に行けばいいの?」と悩んでいませんか?

産まれてまもない赤ちゃんを連れ出すのも心配ですね。

 

しかも何時間もかかるかもしれない。

でも・・・この湿疹はなんなの?

 

お母さんは判断に困る時もあります。

まして第1子だと、すべてが初めてのことだらけ!

どこで診てもらえば良いのかさえも迷ってしまいます。

 

今回は、生後間もない赤ちゃんは、どこを受診すればいいのか、

また湿疹が現れた時の対処法もまとめて紹介したいと思います。

 

どうぞ最後までお付き合いくださいね。

 

乳児湿疹は、赤ちゃんにつきものと言えるくらい親密な関係

乳児湿疹 原因 対処法

 

生後まもない赤ちゃんの肌は、とても柔らかくいつまでも

触っていたいくらい気持ち良いものです。

 

 

その柔らかなスベスベの肌に湿疹!

実は、赤ちゃんに湿疹はつきものなんです。

 

日本アレルギー学会が行った調査ではこんな結果が出ています。

乳児1700人を対象に乳児湿疹が出たことがあるか?の質問に

 

・生後4か月の乳児で   22%

・生後10か月の乳児で  21,2%

 

この結果を見ると、10か月の赤ちゃんでも2割以上の割合で乳児湿疹が出るんですね。

ウチの息子も脂漏性湿疹になり心配して事がありました。

あの頃は、心配でしたが今となれば、あっけなく治ってしまったように思えます^^

 

 

多くの赤ちゃんとお母さんを悩ます乳児湿疹も、

1歳を超えるころには自然と治っていくことがほとんどですが

赤ちゃんの機嫌が悪くなったり熱がでたりと心配です。

 

 

お母さんは、湿疹について知っておくと少なからず安心できることも多いので

ぜひ参考になればと思います。

 

乳児湿疹はまゆ毛やおでこ、首、足など様々なところに湿疹は容赦なく現れます。

乳児湿疹にも色々あり対応も変わってきます。

 

【参考記事】

冬に多い赤ちゃんの湿疹とは|3つの乳児湿疹の原因・症状とケア方法

手足に赤いブツブツは乳児湿疹?|多形滲出性紅斑の原因と症状・ケア方法

全身に現れる乳児発疹(突発性発疹)|不機嫌病とも呼ばれる湿疹の対処法

 

 

特に生後1か月未満の赤ちゃんの場合は、外に連れて行くのも心配です。

体力のない赤ちゃんは、病院で感染の病気を移されたら困ってしまいますね。

しかもお母さんの体も回復していない時期です。

 

そんな時に、皮膚科に行ったら小児科に回されり・・・

なるべく赤ちゃんとお母さんに負担がかからないようにしたいですね^^

 

 

では、小児科・皮膚科、どちらを選べばいいんでしょう?

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乳児湿疹が現れたら小児科に行って欲しい理由

 

できたら小児科をオススメする理由として
・乳児や幼児の専門分野

・赤ちゃんなどの皮ふ疾患・乳児湿疹について経験があり知識が豊富

・皮膚の状態だけでなく内科的な観点からも診てくれる

 

・小児科の中にはアレルギー科を兼ねているところもあり、赤ちゃんの皮ふ疾患に詳しい

・湿疹だけでなく、発熱や下痢・おう吐などの症状にも対応できる

・成長とともにお付き合いが続く

 

このような長所がいっぱいあります。
生後1か月未満の赤ちゃんは小児科をオススメします。

なぜなら、小児科の先生は皮膚だけでなく総合的に診てくれるからです。

 

乳児湿疹 原因 治らない

 

赤ちゃんは、沐浴1つでも肌が荒れたり乾燥してりします。

また母乳なのか?ミルクなのか?ミルクでアレルギーが起きていないか?

 

体重の増えは?などさまざまな点からも診てくれ、さらにはアドバイスも受けられます。

生後1か月未満の赤ちゃんなら、迷わず小児科を受けることをオススメします。

 

乳児湿疹で皮膚科を選ぶ理由は?

 

・何といっても皮膚に関しては専門分野のエキスパートである

・皮膚疾患についての治療薬に豊富な知識を持っている

 

などありますが、赤ちゃんへの対応に慣れていない先生もいる場合があります。

 

ですが、お母さんやお父さんがアレルギー体質で、皮膚科にかかっているなら、

赤ちゃんもアレルギーが原因の湿疹かもしれないので、皮膚科を受診するのも良いですね。

 

アレルギーの詳しい検査は、生後6か月以降でないと調べられないので

検査ができるまでは、待つ事になります。

 

乳児湿疹が治らないのはなぜ?

乳児湿疹 突発性発疹 原因 対処法

乳児湿疹にも色々あり、すぐには原因を特定できない時もあります。

診てもらっても「とりあえず様子見で」と終わる事もしばしばあります。

 

 

特に生後1か月ほどの赤ちゃんの湿疹は、過剰な皮脂の分泌から起こる、

「脂漏性湿疹」がほとんど。

 

 

家でも入浴後保湿で改善することが多いです。

脂漏性湿疹についてはコチラの記事をどうぞ。

乳児湿疹のかさぶた対処法|乳児に多い子育ての悩み解消法

 

 

軽い湿疹や明らかに脂漏性湿疹と分かるものなら、

様子観察をしながら肌への保湿をしましょう、という判断になるようです。

 

【参考記事】

ライスパワー【アトピスマイル クリーム】皮膚トラブルを改善できる薬用化粧品

 

 

乳児湿疹は3か月を過ぎた頃に、自然と治ることが多いようです。

ですが、湿疹がなかなか治らない、3か月過ぎても治らない。

良くなったり悪くなったりを繰り返している。

 

 

それは、もしかしてアレルギーによるものかもしれません。

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどが原因の可能性があります。

 

乳児湿疹 突発性発疹 原因 対処法

 

ですが、上にも書いたようにアレルギーの検査は、生後6か月未満では、

アレルゲン検査はできません。

 

なので、お母さんはアレルギーかもしれない、からと離乳食から疑わしい食物を

食べさせない、などしないでくださいね。

検査をしてから専門の方の指導をうけましょう。

 

湿疹が母乳のせい?と心配なお母さん、ぜひ読んで下さいね。

乳児湿疹(新生児ニキビ)は母乳が原因?|ニキビの特徴と5つの対処法

 

 

小さな赤ちゃんは、母乳やミルク、離乳食、よだれなどで肌はどうしても荒れてしまします。

このような事でも肌がかぶれる原因の1つになります。

 

長引く湿疹はアレルギーなのかアトピーなどの可能性もありますが、

乳児湿疹が出ているうちは判断が難しいようです。

 

乳児湿疹 原因 対処法

1歳~2歳までは、様子を見ながら肌を清潔に保ち、保湿をするなどのケアをしましょう。

赤ちゃんの保湿ケアに

ライスパワー【アトピスマイル クリーム】皮膚トラブルを改善できる薬用化粧品

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まとめ

 

赤ちゃんの湿疹がなかなか治らないのは、お母さんのストレスにもありますね。

ストレスでお乳の出が悪くなるのは、もっと困ってしまいます。

 

 

ですが乳児湿疹のほとんどは、自然に治っていきます。

湿疹でできた「かさぶた」を無理やり取ろうとしたり、肌を清潔しようとするあまりに

過剰に洗い過ぎたりは絶対にやめて下さいね。

 

 

基本は肌を清潔に保ち、保湿ケアをしましょう。

赤ちゃんの肌に触れる肌着であったり布団なども、こまめに洗い清潔を保ちましょう^^

 

 

乳児湿疹についての記事をまとめて紹介しています。

冬に気をつける乳児湿疹|ママ必見!湿疹の原因と症状の対処法まとめ

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みぃな
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